大阪と相撲

大阪と相撲

相撲の後援者、ひいき筋を意味する言葉は、大阪の地名に由来するといわれています。
その地名は谷町です。
大阪の冬の風物詩としても知られている大阪国際女子マラソンは、1982年(昭和57年)に大阪女子マラソンとして始まり、オリンピック代表選手選考などを兼ねた熱いレースが毎年繰り広げられます。
このレースのスタートとゴールになる施設は長居陸上競技場です。
大相撲の後援者を「タニマチ」と呼んでいる。
その語源には諸説あるが、大阪市中央区の「谷町」に由来するとされる。
一説には、明治時代の末、谷町筋にいた相撲贔屓の歯科医師が力士から治療費を取らず、飲食の世話までしたという逸話によっているともいわれる。
40大阪国際女子マラソンは、日本陸上競技連盟が主催する大会で、毎年1月下旬に行われる。
がってのコースは、長居陸上競技場をスタートし、湯里6丁目一大池橋一勝山4丁目一森ノ宮駅前一馬場町一天満橋一市役所前一新橋(御堂筋)を折り返し、長居公園にゴールするものであった。
復路の25km過ぎに大阪城公園内の急坂かおり、高速マラソンには不利なコースであった。
そこで2011年の大会から、往路を森ノ宮駅前から北上してOBP(大阪ビジネスパーク)を通るように変更し、折り返し点を御堂筋の道頓堀橋南詰にまで延ばし、復路の急坂を避けて公園内の東端を通るコースとした。
このことで、高低差の難点も解消し、より都会的なコースとなった。

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